会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2019年05月号リリース

投稿日時 2019-5-10 19:35:28 | トピック: 最新情報

ただいま2019年05月10日 19:33です。

お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」 2019年05月号リリースです!





米国株は昨年末の2割超の下げを、約4ヶ月かけて取り戻しました。

昨年9月の史上最高値を更新したと思いきや、米中協議決裂で急転直下の下落となっています。

この展開はまさに弊社の予想通り。

むしろこの下げは3月4月に起こると身構えていたので、利益を取り損ねた気分です。



トランプ大統領が習近平氏から「美しい手紙」を受け取ったことで、まだ交渉は続いているという人もいます。

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トランプ氏、習氏から「美しい手紙」 電話協議の公算も
日本経済新聞 2019/5/10 2:34
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44610210Q9A510C1000000/
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トランプ氏によると手紙には「協力しよう。何ができるか考えてみよう」との内容が書かれていたという。
(略)
関税引き上げを表明した理由に関して「我々は合意に近づいていたが、その後に中国が再交渉を始めた。それはできない」と中国を批判した。
(略)
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しかし、「美しいが中身がない言葉で相手を酔わせる」のが中華流交渉術。

ゴールに近づいたと思ったら大前提をひっくり返したり、意味がなくなるような条件を付けて来るので、まとまるはずがありません。

最初から「時間を稼いで焦らせ」「自分は譲歩せず、相手にだけ譲歩させる」つもりでやっているのですから当然です。

米国も、今更このような手紙に引っかかる人々ではないと思います。

記事にもあるように「我々は合意に近づいていたが、その後に中国が再交渉を始めた。」と手口を完全に見破っています。



短期的に株価は、中国や新興国を中心にかなり下落するのではないかと警戒しています。

VIX指数の売りが記録的な水準に達しているからです。

しかし中期的には米国に資金が集まり、長期的には経済の再ブロック化が起こります。

これらを考えるなら

「本流ポジションを拡大しつつ、ネットロング/ショートを制御する」

という戦略に行き着くのでしょう。



荒れた相場や歴史的転換点こそ、弊社の強みを発揮するチャンスです。

隠れている地雷を避けつつ、長期的な資産形成を目指します。






[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」 2019年05月号

・短期的にはVIX売られ過ぎを警戒

1. 2019年04月は米国株が史上最高値更新! 3
2. (パターンa)を超える米株の異様な強さ 5
3. きな臭さを増す韓国とトルコ 9
4. 米中協議決裂は弊社予想通り 12
5. 中国シンパの「世論操作」「離間策」は通用せず 15
6. VIX売られ過ぎは危険なサイン 17
7. 短期的には強く警戒するも上昇相場が終わったとは思わない 22
8. まとめ:短期・中期・長期それぞれの戦略 24

・先月(2019年04月)のパフォーマンスレビュー 28




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2019/03)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=11&lid=1102

・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=10&lid=1103




それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2019年05月号

「短期的にはVIX売られ過ぎを警戒」




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