会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2018年09月号リリース

投稿日時 2018-9-7 21:34:13 | トピック: 最新情報


お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」 2018年09月号リリースです!



新興国の通貨や株が連鎖的に下げ、伝染(コンテイジョン)という言葉を聞くようになりました。

これはもともと97年のアジア危機、98年のロシア危機にできた言葉です。

まるで伝染病にでもかかったかのように、新興国が次々に破綻する様を見て名付けられました。



通常は多くの国や資産に分散投資しておけば、分散効果が働いて価格変動リスクが減ります。

しかし新興国が連鎖的に「飛んで」しまう状況では、ボラティリティと相関が跳ね上がって分散効果が薄れます。

信用収縮で気を付けなくてはならないのは、平時の戦略が通じなくなりむしろ損をすることです。

そのあたりは弊社の経験で乗り越えて行こうと思います。



今月のレポートではアジア・ロシア危機を振り返りつつ、伝染(コンテイジョン)のメカニズムを解説しました。

各地域の通貨チャートを見て、ヤバそうな国をいくつかピックアップしています。

また米国のソーシャルメディアやIT企業が中国政府に接近するリスクについて、簡単に説明しました。

書き切れなかった分はメールや動画などでフォローします。






[今月のおしながき]

投資レポート「DEEP INSIDE」 2018年09月号

・新興国は伝染(コンテイジョン)寸前

1. 8月は本流に復帰そして加速 2
2. 「見えていた地雷」、トルコリラと南アランド 4
3. 新興国は伝染(コンテイジョン)寸前 7
4. 次々に「墜落」する新興国通貨 11
5. それでもFAAMG(ファング)の比率は上がる 18
6. 米ソーシャルメディアの中国接近リスク 23
7. まとめ:新興国は伝染(コンテイジョン)寸前 25

・先月(2018年08月)のパフォーマンスレビュー 30




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2018/07)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=11&lid=1078

・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=10&lid=1079




それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2018年09月号

「新興国は伝染(コンテイジョン)寸前」




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