投資レポート「DEEP INSIDE」2017年3月号リリース

投稿日時 2017-3-11 1:52:21 | トピック: 最新情報

投資レポート「DEEP INSIDE」 2017年3月号のリリースです。

・すでに始まった長期バブル
・投資戦略レビュー(結果のみ)
・うぐいす初鳴き前線


ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2016/12)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=11&lid=903

・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=10&lid=904


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3月25日(日)開催の投資セミナーも、まだお席ありますので、ご参加ください。
セミナーでいろいろ聞いてみましょう!! 

http://www.wildinvestors.com/member/modules/news/article.php?storyid=206



安間より一言


毎度です。



やはり米株は長期バブルに入ったようです。

米金利や米ドルがレンジ内を上下しても、米株はジリジリと高値を更新します。

この「ジリジリ」というのがまたミソで、低ボラのため危険が少なく感じるのです。

どの市場にも過熱感がないまま、「株を持っていたら利益が得られた」という経験が積み重なっていきます。



イールドスプレッドなどを見ると、米株の割安さは薄らいできました。

しかしまだバブルには至っていません。

EPSが伸びている限り、株価が下がっても一時的な調整に終わります。

それを乗り越えていくうちに、人々は株価上昇を前提に投資や借入れをするようになります。

バブルと呼べるのはせいぜいそのあたりからなのです。



3月14-15日のFOMCでは利上げが確実視されています。

それはすでに織り込まれ、利食いの動きまで何度か出ています。

たとえ利上げが行われても、米株上昇は止められないでしょう。

むしろイベント通過で「米金利上昇・米ドル高・米株高」のトランプトレードが再開する可能性が高いと考えます。



世界経済はすべてが米国頼みのわかりやすい局面。

米株・米ドル以外の投資対象にリスクを振り向ける意味は薄いです。

馬鹿になって本流ネットロング継続です。





[今月のおしながき]

1. 2月も米株高値更新続く
2. ようやくドル安終わり「本流」へ
3. 米国経済に死角なし
4. ドットコムバブル前半と似た挙動
5. 騒ぐメディア、揺るがぬ政権
6. まとめ:すでに始まった長期バブル



それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2017年3月号

「すでに始まった長期バブル」




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