投資レポート「DEEP INSIDE」 2016年9月リリース

投稿日時 2016-9-10 2:33:01 | トピック: 最新情報

投資レポート「DEEP INSIDE」2016年9月号のリリースです。

・景気弱くも米株上昇は続く
・投資戦略レビュー(結果のみ)
・スーパー台風


1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2016/7)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開
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・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開
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安間より一言


毎度です。




米国の利上げ観測にも関わらず、株価は堅調に上がっています。

ドル安リスクオンのトレンドが変わらず、新興国・コモディティ・信用市場が回復しているからです。

米国以外は深刻な問題を抱えているのですが、今は材料視されていません。

ドル高・原油安・人民元安の三重苦でもほとんど調整しませんでした。



9月に入ってからは経済指標が弱く、米国の利上げ観測が後退しました。

しかしそれによってまたドルが下がり、リスクオンになっています。

特に新興国の株と通貨が好調です。



ドル安によって、日本株は上値を抑えられています。

それでも世界がリスクオンなら、急落することはありません。

弱いなあと思っていると、突然キャッチアップを始めます。

ファンダメンタルズはあまり関係なさそうです。



米国が利上げをしても、ドル高にはならないでしょう。

むしろ出尽くしでドル安と見ています。

ということはリスクオン継続で、ネットロングが結論となります。



日欧の「マイナス金利ツインターボ」で、米国株がカチ上げる条件が揃いつつあります。

ITバブル期と似たような環境だからです。

しかしそれは金利上昇や新興国危機・欧州危機などを織り込んだ後の話。

それまでは根強いドル安圧力に対処しなくてはなりません。




[今月のおしながき]

1. ドル高・原油安・人民元安でも下がらぬ新興国
2. 8月の「ドル高リスクオフ」は時間調整で終わり
3. 「雇用・消費が強い」は景気循環の終盤
4. ITバブルとの類似点
5. まとめ:「米利上げでドル高」とは限らない





それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2016年9月号

「景気弱くも米株上昇は続く」




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