投資レポート「DEEP INSIDE」 2016年4月リリース

投稿日時 2016-4-9 0:48:35 | トピック: 最新情報

投資レポート「DEEP INSIDE」2016年4月号のりリリースです。
急激な円高等材料には欠きません。

・日本株も売りの中核に
・投資戦略レビュー「結果のみ」
・花祭り


安間より一言

毎度です。



4月に入ってから、株価は下落に転じました。

7週間超上げて過熱感が出ていたので、自然な動きといえます。



しかし、気になることがあります。

「円安=リスクオン」「円高=リスクオフ」という構図がドル安によって崩れているのです。

「ドル安=リスクオン」「ドル高=リスクオフ」が今の状態であり、ドル円だけ見ていると混乱してしまいます。

ドルをベースに対円・対ユーロ・対新興国・ドル指数など多角的に見る必要があるでしょう。

これはグローバルな資金の出し手が日本から米国に移ったのではないかと思わせます。



話題のパナマ文書は、米国による反撃と考えます。

プーチンと習近平を炙り出そうと火をつけたら、最初に欧州諸国が真っ黒焦げになって転がり出てきたイメージ。

率先してAIIBに入った英キャメロン首相はさっそく吊し上げられています。

もちろん彼だけでは済まないでしょう。



パナマ文書はまた、欧州金融不安の新たな火種にもなりえます。

すでに経営者が逃げ出した金融機関もありますのでご注意ください。

後で調べると「何だこりゃ!」ということは良くあります。

欧州金融危機と新興国危機は、どこから火がついても連鎖します。



日本株はファンダメンタルズからも需給からも買えません。

さらにドル円と日本株の関係が変わりつつあるので、売りヘッジとしては良い商品になります。

本流ポジションに加えて日本株も売りの中核とします。



今回は図表も文章も多め。

じっくりとご堪能ください。





[今月のおしながき]

1. 米株に久々の過熱感
2. 意外にしぶといドル安
3. 「円安リスクオン」から「ドル安リスクオン」へ
4. パナマ文書が持つ意味とインパクト
5. 米国による報復か
6. まとめ:日本株も売りの中核に


それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2016年4月号

「日本株も売りの中核に」




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