投資レポート「DEEP INSIDE」2015年5月号リリース

投稿日時 2015-5-10 1:53:22 | トピック: 最新情報

投資レポート「DEEP INSIDE」 2015年5月号のリリースです。

・中国・ブラジルはバブル崩壊へ
・投資戦略レビュー(結果のみ)
・八十八夜


安間より一言


毎度です。



経済指標が悪くても、株価は高値圏を維持しています。

米EPS(一株あたり利益)が下がって景気が弱くなっても、利上げが遠のくからOKという考えです。

コモディティの反発で、EPS低下に歯止めがかかりそうです。

確かに先進国にとって、環境は悪くないかもしれません。



しかし新興国は、カネ余りでは埋めきれない巨大なリスクがあります。

特に中国は国営企業や大手不動産会社がデフォルトし始めました。

これはドミノとなり、いずれ銀行や金融システムを揺るがします。

不良債権がある限り、それはいつか爆発するのです。

同様にブラジルもヤバイです。



中国 vs 日米の第二冷戦により、最も恩恵を受けるのは日本。

そして最も割を食うのが韓国、そして英独仏伊です。

米国から得られる好意や優遇は、長期にわたって日本企業を潤すでしょう。



4月の強烈な「逆流」が終わり、「本流」に戻ってきました。

ここからは指数ロングショートに大きなチャンスがあると考えます。




[今月のおしながき]


1. 4月は強烈な「逆流」。5月から「本流」へ回帰
2. コモディティ底打ちでEPS懸念は去ったか?
3. 中国・ブラジルはバブル崩壊へ
4. イエレン発言の真意
5. 安倍首相訪米で第二冷戦の幕開け
6. まとめ:新興国は警戒。先進国は中立



それでは行きましょう!

DeepInside 2015年5月号

「中国・ブラジルはバブル崩壊へ」




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