会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2019年03月号リリース

投稿日時 2019-3-12 0:32:38 | トピック: 最新情報

ただいま2019年03月12日 00:27です。

お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」 2019年03月号リリースです!





3月に入ってからの下落も一服し、市場は落ち着いています。

弊社はグローバル経済に対しては慎重に見ていますが、だからといって株価がすぐ下がるわけではありません。

マクロ経済の動きを把握しつつ、市場のトレンドや循環に乗ることを心がけます。



さて今回のレポートでは、中国の債務問題が深刻度を増していることについて書きました。

10年以上前のサブプライムショックで打ち出した経済対策がより大きなバブルを産み、不良債権の山を築いているという構図です。

債務はGDPに対して十分な規模にまで膨らんでいますが、ここからソフトランディングできるのか。

あるいは米中貿易戦争が、そのバブルを破裂される「針の一突き」となるかどうかです。



また今回は、MSCI新興国指数が中国A株の比率を4倍に引き上げたインパクトについて考察しています。

結論としては、「時価総額に対するインパクトはごく小さい」というものです。

それぐらいのことでは、米国経済ブロックから切り離されつつある中国株を推奨する理由にはなりません。

むしろ日銀が毎年6兆円も買っている日本株の方がよほど買い推奨にふさわしいでしょう。

この措置は後々、多くの問題を引き起こすのではないかと危惧します。



今回はいろいろ調べた割に、資料や思考過程をかなり端折って結論を示す形になりました。

それでも文字数は1万5千字、31ページになっています。

市場も落ち着いていることですし、じっくり読んで考えてみてください。

局面が変わったらまたメールいたします。





[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」 2019年03月号

・深刻度を増す中国の債務問題

1. 2019年02月も戻り歩調続く
2. 弱い経済指標に反応し始めた株価
3. 中国A株組み入れ比率引き上げのインパクトは小さい
4. 深刻度を増す中国の債務問題
5. 米中貿易戦争は中国バブルを破裂させるか
6. まとめ:米株中心のロング継続だが

・先月(2019年02月)のパフォーマンスレビュー




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2019/01)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=11&lid=1096

・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開
http://www.wildinvestors.com/member/modules/wmpdownloads/visit.php?cid=10&lid=1097




それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2019年03月号

「深刻度を増す中国の債務問題」




どうぞ !!!

   ↓↓↓
http://www.wildinvestors.com/member/





ワイルドインベスターズ会員サイトにて更に多くのニュース記事をよむことができます
https://www.wildinvestors.com/member

このニュース記事が掲載されているURL:
https://www.wildinvestors.com/member/article.php?storyid=235